ライフコーチング
​​​​​​​居場所づくりアドバイザー

COACHING,ADVISOR

元看護師として小児科に携わりながら、子どもとおとなの無料の居場所づくりを運営する中で、子どもとその家族、そして多くの大人と関わってきました。
医療、家庭、保育、地域——さまざまな現場に関わる中で、ひとつの共通点に気づきました。
それは、子どもの課題の多くは、大人や環境の状態と深くつながっているということです。

現場で強く感じてきたのは、「子どもを変えよう」とする前に、大人が自分らしく在れる状態がどれほど大切か、ということでした。
大人が余裕を失い、自分の気持ちを後回しにしているとき、その空気は自然と子どもにも伝わってしまいます。
逆に、大人が自分の心と向き合い、整っていくことで、子どもは何も言われなくても安心して育っていく——その姿を何度も見てきました。
その経験から2つのサポートのかたちが生まれました。

人へのアプローチ

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環境づくりの
アプローチ

ライフコーチング

LIFE COACHING

保育園で保育士さん向けのコーチングを行っていた実績からライフコーチングというサービスをスタートいたしました。
対象は子どもに関わる保育士さん、小学校の先生、看護師さん、保護者の方はもちろん——すべての大人の方です。

その声かけ、子どもにどう届いていますか?
「野球選手になりたい」そう話す子どもに、「そんなのなれるはずないよ」と返してしまったことはありませんか。
悪気はなくても、その一言が子どもの可能性を狭めてしまうことがあります。

本当は、「どうしてそう思ったの?」「どんなところが好きなの?」
そんな問いかけひとつで、子どもは自分の気持ちを大切にしてもいいんだ、と子どもの世界は大きくひらいていくのかもしれません。

私たちは日常の中で、知らず知らずのうちに価値観を伝えています。

勉強はできたほうがいい

成績は良いほうがいい

良い大学に行くべき

好きな仕事より、稼げる仕事

ランドセルひとつとっても、子どもが選びたい色と、大人が選ばせたい色があるように、日常のあらゆる場面で影響は起きています。
そしてそれは、保育士さん、先生、看護師さんの言葉も同じです。
そうした小さな積み重ねが、「本当はどうしたいのか」より「求められる自分」で生きることにつながっていく——
その姿を、何度も見てきました。

おとなが自分を生きる為の
​​​​​​​ライフコーチング

子どもに良い声かけをしようと頑張るよりも、まず大人自身が「自分はどう生きたいのか」「何を大切にしているのか」に気づくことが、何より大切だと感じています。
活き活きと生きているあなたの姿は、言葉以上に、子どもに伝わっていきます。
大人が変わることで、子どもにも、自然と良い影響が広がっていく。
それが、このライフコーチングの考え方です。

まずは、あなた自身が自分を知る・自分の願いに気づく・どのように生きていきたいかを考える為のプロセスを丁寧にサポートします。

居場所づくりアドバイザー

COMMUNITY SPACE ADVISOR

「居場所をつくってみたい」「必要だと思っているけれど、一歩が踏み出せない」
そんな想いをもつ方へ居場所づくりのサポートを行っております。

実績紹介

2021年から2025年にかけて、「大人と子どもの寺子屋 ぱんげあ ひろ(Pangaea HILO)」として、子どもと大人が無料で集える居場所を運営してきました。
開催は週に一回。
誰でも、どんな理由でも来ていい場所として開いてきました。
延べ約2,000人が訪れ、0歳の赤ちゃんとお母さんから、小学生・中学生・大人まで、さまざまな人が関わってきました。
そこでは、
・何かを強制しない
・正解を決めない
・役割を押しつけない
そんな環境の中で、子どもたちは少しずつ主体性を持って過ごすようになっていきました。

居場所づくりで大切にしていること

どんな想いで
開くのか

誰のための
空間なのか

安心とは何か

続けていく
ための仕組み

居場所づくりは、場所を用意すれば成り立つものではありません。
これらを丁寧に考えることで、初めて「人が自然と集まる居場所」になります。

居場所づくりアドバイザーとしてできること

これまでの居場所づくりので得た経験やノウハウをもとに、子どもたちのためのサードスペースを考えている方へ、運営面・考え方の両面からサポートを行います。

どんな形の居場所が合っているのか

無理なく続けるための運営の工夫

想いを形にするための整理

やってみたい気持ちはある

何から始めたらいいか分からない

自分にできるのか不安

正解を教えるのではなく、あなたの想いや地域性に寄り添いながら、一緒に考え、形にしていくサポートです。
子どもたちのための居場所をつくりたい。地域にひらかれたサードスペースを考えている。想いはあるけれど、まだ行動に移せていない。
そんな「最初の一歩」の段階にいる方にこそ、受け取っていただきたいサポートです。
一人ひとりの状況に合わせて、無理のないペースで伴走していきます。

居場所づくりは、人の在り方や関わり方と深くつながっています。
ライフコーチングで大切にしている「一人ひとりが自分を生きる」という視点を土台に、場所づくりも支えていきます。
居場所は、特別な人がつくるものではありません。
「あったらいいな」という想いが、誰かの安心につながることがあります。
その一歩を、ひとりで抱え込まず、一緒に形にしていきませんか。

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